約100年前のアンティークな薔薇や天使の絵柄を使って、
オリジナルの紙雑貨やハンドメイド雑貨を製作しているお店です。
レターセットやメモ帳、タグなどのラッピング品、スマホケースなど
大人可愛いロマンティック雑貨をお探しの方はぜひご来店下さい♪
http://www.papier-dore.com/
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憧れのカワセミ君

明けましておめでとうございます(^^)

紙雑貨パピエ・ドレのAKIKOです。

 

皆様、良いお年を迎えられましたか?

私は今年は読書三昧で久々にのんびりしたお正月でした。

 

そして今日は久しぶりの探鳥会に行ってきました♪

「日本野鳥の会」が各地で開いている探鳥会で、

朝9時からスタートして、望遠鏡を片手に野鳥を探しながら

自然の中をのんびり歩くのです。

 

参加は25名ほどだったでしょうか。

ぞろぞろと大小の望遠鏡を手にした団体さんのお通りです。

冬の朝、特に自然の中はとっても寒いのですが、

鳥の姿を見つけて夢中になるうち、寒さもいつの間にか忘れてしまいます。

 

今日は、ずっと楽しみにしていた“カワセミ”に出会えました!

天然の色と思えないほどの鮮やかなブルーの羽。

ふわふわのオレンジのお腹の羽毛に、つぶらな瞳。

思っていたよりずっと小さくて本当に可愛らしいんですよ♪

 

↓カワセミ君。ずっとキミに会いたかったよ〜ハート

 

そして、もう一種見たかった“コゲラ”にも出会えました。

キツツキの仲間なのですが、図鑑でしか見たことがなくて。

背中にかけての縞々模様もとっても美しい鳥です。

キツツキらしく、木をコツコツと叩く音もサービスしてくれました。

 

↓コゲラ君。背中の羽根がとってもオシャレ!

 

私が参加する時はいつも後楽園(岡山市)なのですが、

昨年の夏は“アオバズク”というフクロウが子育てしている所が見られました。

岡山市は比較的人口も多い都市ですが、そんな市内の中心部の公園で

フクロウの巣が見られるなんて驚きました。

冬の間は東南アジアに飛んで行ってしまうんですって。

 

↓アオバズク君。実際にこんな悟りの目でじっと見つめられます(笑)

 

最近、池の水を全部抜くというTV番組が人気ですが、

そんな「掻い掘り」で、池にカワセミが戻ってきたという後日談が

紹介されていました。素敵なことですね。

 

逆に、いつも行く後楽園では江戸時代の園内の姿に戻すため、

アオバズクが毎年巣を作っている木が伐採されるかもしれないと聞きました。

神々しいフクロウの姿が見られなくなったら本当に残念です。

自然を生かすのも殺すのも、人ですね。

 

余談ですが、神社の境内などで見られる一般的なグレーのハトは

人工的に増やされたため野鳥にカウントされないそうです。

 

その一方 、嫌われがちなカラスは立派な野鳥なんですよ。

クチバシが細いのが“はしぼそガラス”、太いのが“ はしぶとガラス”です。

クチバシの太さで名前も種類もちょっぴり違うんです。

『このカラスはどっちかな?』なんて見比べすると、

カラス君も、ちょっと身近に思えてきませんか?(^^)

 

▼薔薇と天使のロマンティック紙雑貨 パピエ・ドレ
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