約100年前のアンティークな薔薇や天使の絵柄を使って、
オリジナルの紙雑貨やハンドメイド雑貨を製作しているお店です。
レターセットやメモ帳、タグなどのラッピング品、スマホケースなど
大人可愛いロマンティック雑貨をお探しの方はぜひご来店下さい♪
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初めての黒(ブラック)に挑戦♪

こんにちは、紙雑貨パピエ・ドレ店長のAKIKOです。

 

当店が8月から長期でずっと参加中の雑貨イベント、

⇒ラヴィドリュクス 』さんの9〜10月のテーマが

【Le Noir de Paradis(天井桟敷の黒)】 なんんですよね。

 

テーマを聞くだけで何やらゴージャスな感じがします♪

 

『黒』をテーマにした作品は今までに一度も無かったんですが、

うちもいっちょ作ってみるか!と思いまして、

初のブラック作品、挑戦してみました。

 

↓こちらが仕上がり!どんなもんでしょう?

 

ラヴィドリュクス 天井桟敷の黒

 

私的には想像以上にGOOD!な出来ばえで大満足しています♪

 

当店らしい“甘さ・可愛さ”はどうしても入れておきたくて、

天使と薔薇を入れて重厚さを少し抑えて、

ほんのり甘いビターチョコレートのような雰囲気に仕上げました。

 

ちなみに、この天使たちは先日発売したカットシールの絵柄の天使たちです。

お揃いで使えるんですよ〜♪

⇒天使のカットシールはコチラ

 

“ブラック”の色合いにもこだわって、

ほんのり“こげ茶”をまぜたブラックにしました。

漆黒よりも、体温を感じるような黒になっています。

 

こちらは10月の第2週中に発売スタートする予定です!

(やむを得ず前後する場合はご免なさい(汗))

 

発売のときには、新作の柄ペーパーと一緒にご紹介しますね(^^)

 

ハロウィーンにも、クリスマスにも使えるラインナップで

お届けする予定です。楽しみになさっていてくださいね♪

 

・・う〜ん、それにしても思った以上に可愛くできて(←自画自賛)、

黒やグレーの作品づくりにハマってしまいそう(*'ω'*)

 

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| 22:57 | - | comments(0) | - |
封筒の無いお手紙なんて・・

こんにちは、紙雑貨パピエ・ドレ 店長のAKIKOです。

 

今日はアンティークについての小ネタを一つ。

 

私たちはお手紙を書くとき、『封筒』って普通に使いますよね。

 

でも、実は180年ほど前まで『封筒』が無かったんです。

『封筒』という考え方がそもそも無い。

 

でも、『郵便』のシステムはあったので、

お手紙はちゃんと送れていたわけです。

 

ならば、どうやってお手紙を送っていたのでしょう?

 

 

・・・答えは、『むき出し』です(^▽^;)

 

手紙を3つ折りやら4つ折りにして小さく折り畳み、

そのまま郵便屋さんに手渡しして、届けてもらうわけです。

 

その際、映画のワンシーンで見るような

“ 封蝋(ロウ)を溶かして封をする”という方法で封をしたりしますが、

基本的には『むき出し』です。

 

『うっかり中身が読めてしまう問題』とか無かったんでしょうかね(^^;

 

 

ちなみに私は古いマニュスクリ(古文書)を買おうとした時に

この話をアンティークショップのオーナーさんから聞きました。

 

古文書の文字が、他の文字の流れに逆らって急に横に書いてあることがあって、

『なんでだろう?』と思ってボンヤリ眺めていた時に、

『封筒が無いから、手紙を小さく畳んで余った部分に横向きに住所を書いてたんですよ』

と教えて下さいました。

 

ちなみに封筒の歴史は非常に浅く、1840年のイギリスから始まったそうです。

 

1840年以前で紙の端っこなどに横向きの文字がある場合は、

お手紙として使われていた可能性アリです。

 

私が買った下の写真↓の古文書の場合、1825年の記載があるので

まだ封筒が無かった頃ですね。

 

マニュスクリ アンティーク 紙雑貨

 

↓これを4つ折りに小さく畳んで・・・・・

 

アンティーク 天使 薔薇

 

↓はい、こんな感じにコンパクトにしてから、

 ロウの封をしたりして、郵便屋さんに渡すわけです。

 

ヴィクトリアン 天使 古い

 

そのせいか、180年より前の古文書は小さく折り畳まれている物も多いです。

 

私たちが何気なく使っている『封筒』にも“始まり”があるんですね。

 

封筒が出現してくれたおかげで、

『うっかり中身が読めてしまう問題』も回避できるわけです。

 

封筒さん、いつもありがとうございます!

 

 

当店にも可愛い封筒や、レターセットございます(^^)

ぜひご覧になってみてくださいね♪

⇒封筒コーナーはコチラ

 

 

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| 23:15 | ザッカの事 | comments(0) | - |
【新作】どこに貼る?天使のカットシール

こんにちは、紙雑貨パピエ・ドレの店長AKIKOです。

 

久しぶりにシールの新作ができました。

人気の天使の絵柄をたっぷり入れましたよ〜!

⇒カットシール★天使 商品ページはコチラ

 

絵柄の異なる2枚のシールセットです。

・・実は、最初は同じ柄で2枚のセットにする予定でしたが、

迷って、迷って、迷いまくって、

『でもやっぱり、色々な絵柄がある方がお客様に喜んで頂けるはず!』と思い

異なる絵柄2枚のセットにしました♪

 

 

天使の形にカットラインが入っているので、

剥がしてそのままお使い頂けます。

 

お手紙のワンポイントや、封筒の封止め、

ラッピングにリボンと絡めて止めて頂いても素敵です。

 

お手持ちの小物や雑貨にちょこんと貼ると、

オリジナルの天使グッズができます。

私は無地のセロテープカッターに貼りました。

見るたびに癒されます〜(^^*

 

 

2枚にたっぷり天使の姿が入っているので、

どの子が好きかな〜と選ぶのも楽しいですよ。

 

ちなみに私は、下の写真↓の、左中央にいる3人の天使たちが好きです。

むしろ好きすぎるので、他の紙雑貨にも入れていくつもりです(^▽^)

 

 

薔薇の花束を手にした天使、音楽を奏でる天使、卵に入った天使など、

どの子も個性的でとっても可愛いです。

 

ご注文後お手元に届いた方は、ぜひどの子が好きか

じっくり眺めてみてくださいね♪

 

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| 23:48 | ショップ新着情報 | comments(0) | - |
古いのに斬新すぎる『浮世絵』の世界

こんにちは、紙雑貨パピエ・ドレ店長のAKIKOです。

 

以前「和太鼓」にハマった話を、このブログでご紹介しましたが、

もう一つハマった「和」の世界が『浮世絵』です。

 

パピエ・ドレの世界観とはまるでかけ離れているのですが、

とっても美しいのでご紹介しますね。

 

「浮世絵」というと、真っ先に浮かぶのは葛飾北斎の富士山でしょうか。

私自身、浮世絵はほとんど知識がなかったんですが、

昨年、美術館で「歌川国芳」の浮世絵を目にして度肝を抜かれました!

 

「歌川国芳」はたくさんの浮世絵作品を残しているのですが、

その中でも現代に通じる『斬新!』な作品をいくつか並べてみますね。

 

↓どーーんと巨大なガイコツが目に飛び込んでくる大胆な構図。

小さなガイコツがわらわらと出てくるよりも、この1体で圧倒的な恐怖を感じます。

これが江戸時代の絵だなんて信じられますか?

 

↓滝から流れる叩きつけるような水の描き方は現代のコミック表現に通じますね。

水のザバーーッ!という音が聞こえてきそう。

 

↓これまた「ズバッッ」と音が聞こえてきそうな迫力!

鬼の形相は、見ているこちらも肩にチカラが入ります。

 

 

↓燃えさかる業火の中、パタパタとはためく着物と黒煙の動きで

炎の熱量や熱風が伝わってきます。あちちちちっ!

真っ赤な炎が絵の中から発光して見えるようです。

 

 

↓私が美術館で見た作品がこちら。画面いっぱいに広がった巨大な化け猫。

 

↓拡大がコレ。化け猫になった老婆(立派な猫耳!)の後ろに巨大な化け猫。

指や足先の動きにまでピリピリとした人物の緊張感が表現されています。

老婆のお手てはモフモフです。

 

↓ギリリと睨む老婆の手前には、しっぽが二股の踊る猫ちゃんが。

緊迫感のあるシーンのはずなのに、なんだか滑稽で笑えてしまいます。

この子たちも化け猫だけど、こんな可愛いなら許す?(>▽<)

 

どうですか?「歌川国芳」の世界観が何となく伝わりますか?

 

音、匂い、温度や触感まで伝わるような表現の数々。

とても150〜200年も前の作品には見えませんよね(@@;)

 

浮世絵は現代のコミックと同じような役割を果たしていました。

当時の人たちも、国芳の作品にはさぞや驚いて興奮したことでしょう。

 

ちなみに、国芳(1798〜 1861年)は、

ヴィクトリア朝時代(1837〜1901年)とも少しだけ重なっています。

日本で浮世絵が人気を博しているころに、

ヨーロッパではドレス姿の貴婦人がいたのですから、

文化の違いがなかなか面白いですよね。

 

他にも躍動感たっぷりの国芳作品が数多くありますので、

ぜひ検索で色々と見てみてくださいね♪

 

 

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| 22:04 | 今日のできごと | comments(0) | - |
新作まとめてご紹介

こんにちは、紙雑貨パピエ・ドレ店長のAKIKOです。

 

気づけば5カ月もサボっているという・・

まぁ、なんてこった!

 

新作も、柄ペーパー、メモ帳、宛名シールと出しているのに

ちっとも宣伝しない、商売っけ無さすぎ店長です。

 

にも関わらず、いつもご注文下さるお客様には、

感謝の念に堪えませんm(_ _)m ありがとうございます♪

 

 

最近はYouTube内の“お気に入りフォルダ”に好きな音楽をボンボン放り込んで、

繰り返し聞きながら仕事をするのが定番になっています。

 

音楽を聴きながらだと集中できないという方もいらっしゃるかと思いますが、

私は子供のころから音楽を聴きながら集中する派です。

NO MUSIC,No LIFE です。

 

YouTubeは、聞いている曲に関連した音楽が自動的に表示される機能があって、

うっかり関連動画をクリックしようものなら、

次々に出てくる新しい動画の沼にハマってしまう事もしょっちゅうです。

 

で、沼に潜ったままふと気づくと1〜2時間も経っていて、

慌てて残りの仕事をするハメに。

“YouTubeあるある”です。

 

▼こちらは新作!

フランスの伝統生地トワルドジュイの絵柄の『 宛名シール★トワルドジュイ 』です。

ちなみに背景に写っている黄色の生地は、フランスのトゥールーズ地方から

送ってもらった物なんですが、思っていたよりも黄色くてびっくりした覚えがあります。

でもアンティーク物なので愛着があって大切にしています。

 

▼こちらは準新作。

少女の妖精2人が手をつないで歩く『 ミニメモ帳★幸せの花園・妖精 』です。

上部には2人の天使が飛んでいます。

7月に発売した『柄ペーパー』にも同じ妖精と天使が描かれています。

柄ペーパーとメモ帳、両方ご注文されました際には、

ウォーリーを探せ(←ザ・昭和)ならぬ、

妖精と天使を探せ、をお楽しみいただければと思います。

 

 

▼こちらがその『 柄ペーパー★幸せの花園・A4サイズ10枚 』。

天使、少女、花、薔薇をこれでもか!と詰め込んでデザインしました。

しっかり包めるA3サイズも販売しています。

 

ご来店をお待ちしております(^^)

 

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| 00:13 | ショップ新着情報 | comments(0) | - |
ラヴィドリュクス参加のお知らせ(4/20〜)

こんにちは、紙雑貨パピエ・ドレ店長のAKIKOです(^^)

 

毎年この時期は花粉症で顔の周りがぐしゃぐしゃです。

今年は特にヒドくて仕事に集中できないので、毎日薬に頼っています(;;)

お花見にも行きたいのですが、花を見るか、鼻をかむか、どちらを優先すべきか迷います。

 

さて、お知らせです。

4月20日から東京・吉祥寺パルコの「ラヴィドリュクス」催事に出品いたします!

久しぶりの出品ということで、ペーパー雑貨以外の物も販売します。

→ラヴィドリュクスのブログ

 

前回好評で売り切れた「まち針」や「ブローチ」も出品しますよ♪

そして!今回こそネットショップでも販売できるように在庫をせっせと作っております。

 

↓「まち針」はこんな感じ。ツヤツヤに仕上がっています♪

まち針

 

表と裏に絵柄が入っているので、どちらを向いても可愛いですし、

厚みが出ないように工夫しました。

そもそもヴィクトリアン柄の「まち針」は当店だけかも?

 

とにかく手間と時間をたっぷりかけて1本1本丁寧に作っています。

小さすぎて作業中は目がシバシバします(@@;)

 

あまりにも手間をかけすぎて、1回でほんの少ししか作れないため、

まったく大量生産ができません(><) 数量限定になったらゴメンなさいね。

 

ネットショップで販売スタートの際はメールマガジンでお知らせしますので、

気になる方はご登録くださいね。

→メールマガジンのご登録はコチラ

 

 

ちなみに「ラヴィドリュクス」とは?

毎回テーマを変えながら全国のこだわりハンドメイド作家の作品を販売するイベントです。

花、ヴィクトリアン、ゴスロリ、スチームパンクなど、

クラシカルで華やかで、ちょっとマニアックな作品が並ぶのが特徴です。

 

今回のテーマは 不思議の国のアリスですが、

アリス雑貨以外の物もズラリと並びますよ。

 

とにかく、素敵な作品がたくさんで誘惑が多い!

財布のヒモの緩みに要注意です(笑)

ラヴィドリュクスラヴィドリュクス2

 

東京(吉祥寺)に行ける方はぜひ足を運んでみて下さいね。

→ラヴィドリュクスの様子(ツイッター)

当店が参加するのは4月20日〜 7月下旬 ですのでお間違いなく♪

 

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| 11:20 | お知らせイロイロ | comments(0) | - |
懐かしくて、新しい。和太鼓の世界

明けましておめでとうございます。

お正月は楽しくお過ごしになられましたか?

私は食べて食べて食べまくりの年越しでした。…体重が。

 

「紙雑貨パピエ・ドレ」は昨年もたくさんのご愛顧を頂きまして、

心から感謝の気持ちでいっぱいです。

2019年もどうぞよろしくお願いいたします(^^)

 

昨年も美術館やらコンサートやら、よき友人と巡りまして

ずいぶん文化的な一年を送ることができました。

 

中でも、私の心をグイッと捉えたのが「和」の世界、

その一つが「和太鼓」です。

 

大勢で叩いているのに驚くほどピタッ!と気持ちよく揃う太鼓の音と、

懐かしいのに新しい、現代的なリズム感。

和太鼓ってこんなに格好いい楽器だったっけ?と思う衝撃でした!

 

もう何がスゴいって、デカい太鼓を叩きながら、

「せいっ!」と掛け声を出しつつ、ずーっと踊りまくるわけですから、

彼らは一体どんな肺活量してるの!?と驚くばかりです。

そりゃ皆さんマッチョになるわけです(^▽^)

 

私が観たのは愛知県の「志多ら(しだら)」というプロ集団ですが、

名前の「しだら」というは、太鼓などの拍子を打つことで、

「ふしだら」という言葉は拍子がうまく叩けない人に由来するんですって。

面白いですね〜(^^)

 

ほかにも、全国各地にプロの太鼓集団がいるんですよ。

人気の「ドラムTAO」なども是非観てみたいです。

 

↓こちらは「志多ら」さん。元気もらいました。

 

 

↓こちらは「ドラムTAO」さん。スタイリッシュ。

 

 

↓こちらは「鼓童」さん。 the 太鼓! the 漢!(笑)

 

 

日ごろはまったく違う「洋」の世界にドップリと浸っていますが、

和太鼓の世界が、目と耳に刺激を与えてくれました。

 

もう一つハマった「和」の世界のついては次回ブログで♪

 

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| 17:03 | - | comments(0) | - |